はじめに

本日はリミックスポイントの株価にフォーカスを当てた記事の投稿になります

これまでにも数回リミックスポイントに関する記事を書いてきましたが、それらはおもにテクニカル分析や他の仮想通貨関連株との比較といった内容でした

今回はリミックスポイントの現在の株価が割高であるのか割安であるのかを含め、今後どのような水準まで上げる可能性があるのかについても触れていきたいと思います

当然ながら株価変動とは投資家による需給に成り立っておりますので、市場の動きやアナリストの分析なども考慮し客観的に分析しなければなりません

リミックスポイントは仮想通貨取引所であるビットポイントジャパンを子会社化している為、仮想通貨が大注目を浴びているにも関わらず株価が大きく反応していない今こそが絶好の仕込み場だと考えている人も少なくはないように思います

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過去に投稿したリミックスポイントに関する記事の紹介

冒頭にも申し上げましたが、これまでに複数回に渡ってリミックスポイントについては触れてきました

私のブログは開設から1ヶ月半ほどしか経過しておりませんが、これらリミックスポイントの記事は非常に多くのアクセスがあり、改めてこの銘柄の注目度の高さを感じております

ではまず1つ目の記事はこちら

リミックスポイントの個別銘柄分析

まず初めに読んでいただきたいのはこちら

この記事では主に2つの内容が書かれており、大まかには「なぜリミックスポイントが注目されているのか」と「リミックスポイントのテクニカル分析」になります

一つ目の、なぜリミックスポイントが注目されているのかについて

詳細は記事をよんでいただければ分かりますが、リミックスポイントと仮想通貨のチャートを比較した際に気付けることは非常に多いです

ちなみに、仮想通貨関連株は仮想通貨が値上がりしなければ意味ないんでしょ?と思っている人もいるかもしれませんがそれは大きな間違いです

昨年、国内大手取引所のコインチェックから大量のネム(XEM)が流出するという事件が起こりましたが、失われた分の仮想通貨に関してはコインチェック自身が迅速な対応を見せています

昨年と言えば仮想通貨が大きく落ち込んだとしでもあったのにも関わらず、なぜすぐに対応出来るほどの資金力があったのか、これについて考えてみるとリミックスポイントの強みにも気付くことができるはずです

いずれにしても詳細については記事に全て書いてあるので、まだ読んでいない方についてはぜひ目を通してみてください

ちなみにこちらの記事ですが、Google・Yahoo!検索でも上位に食い込んでおり非常に人気の記事となっていますのでご参考までに

Yahoo!検索ページ
検索結果

ちなみにこんな感じ

リミックスポイントに関する関連記事はYahoo!に約357万件表示されるようですが、今は1ページ目の3番目まで上がってきました

検索上位に入り込んだ理由としては、もちろんリミックスポイントの注目度が高いことで検索が増えたこと、そしてSNS特にTwitterからの流入が多かったことなどが挙げられます

では2つ目の記事の紹介に移ります

仮想通貨関連株の比較

こちらの記事では仮想通貨関連株を4つ紹介しています

同じ仮想通貨関連株という枠組みの中でも、企業ごとにビジネスモデルも違えば今後の目指すべき姿についても異なります

その中でより大きな飛躍が見込めるものに投資しなくてはなりませんが、この記事の中では4つの銘柄を比較はしていますが、焦点を当てているのは「リミックスポイントはなぜ他の仮想通貨関連株との差別化が図れるのか」、この点に尽きます

仮想通貨取引所を運営しているだけでなく、他の事業についても着実に前進している為その点についてもぜひ記事で読んでいただければと思います

リミックスポイント関連の記事としては最後になりますが、3つ目はこちら

リミックスポイントと仮想通貨のチャートを比較

こちらの記事ではリミックスポイントと仮想通貨のチャートを比較したものになります

仮想通貨価格が上がっている時であれば当然取引量は増加して株価の上昇を後押しします

では逆に仮想通貨が下がっている時はリミックスポイントも下がるの?ここが問題です

実際に記事を読んでいただければ分かるのですが完全に一致しているとは言えないというのが結果です

その理由も含め細かい部分については記事を読んでいただければ幸いです

リミックスポイントの現在の株価水準は?

ここでの株価水準とは単に高い・安いではありません

現在国内銘柄に関しては一律100株単位での取引となっています

リミックスポイントは現在320円程ですので3万2000円程で投資が可能になります

高いか安いかで言ったらめちゃくちゃ安いですよね、しかし議論の中心はそんなことではありません

割高・割安という言葉があるように300円でも割高な時はあるし、反対に5000円でも割安だと判断できる場合があるということです

ここでは、主に2つの比較対象を持ち出して判断していきますが、それらはビットコイン(BTC)と東証第2部指数です

まずビットコインとの比較を行う理由ですが、基本的には未だに仮想通貨市場が全体的にビットコインと連動していると感じたからです

ですので、私は今の仮想通貨の動きはビットコインの動きを反映していると判断しており、トレンドについても同様です

ビットコインのチャートはこちら

ビットコインの日足チャート

つい2ヶ月前までは40万そこそこだったビットコインですが、最近急激な上昇を見せ約100万円に到達していますね

やはり他のアルトコインについても同様のことが言え、この2ヶ月間は上昇相場となっていました

続いて東証2部指数のチャートを見てみましょう

東証2部指数チャート

仮想通貨とは逆にこちらの指数チャートはこの2ヶ月間で大きな下落をしていますね

それどころかチャートは移動平均線を割り込み今後も不安視される状況が継続するリスクがあります

最近の株式市場といえば、日経平均株価やNYダウが大きく下落した期間でありリスクオフムードがプンプン漂っています

ちなみに日経平均株価とNYダウの暴落リスクに関する記事についても更新していますのでぜひご参考までに

日経平均株価の暴落リスクについて

参考までに、こちらが日経平均株価のチャートを分析して今後の暴落リスクについて触れたものになります

では、本題戻りますがリミックスポイントのチャートを見ていきましょう

リミックスポイントのチャート

チャート見てもらうと分かるように、現在はレンジ相場へ突入しており400円がボックス天井として機能しています

株式市場全体が落ち込んでいるということもあり高値を更新できていない時期ではありますが、仮想通貨のボラティリティだけでなくこちらの銘柄の出来高も増加傾向にあります

指数の影響を強く受けてしまっているのが現状ではありますが、今後本格的に仮想通貨の実用化が進むことで昨年の高値である1800円に向けた上昇が見込めるのではないでしょうか?