はじめに

まずは以下に貼り付けてある2つの記事をお読みください。1つは、ビットコイン(BTC)のトランザクション数が仮想通貨バブル期を超える水準まで回復したこととビットコインのチャート分析に触れている記事になります。もう1つは、東証2部に上場しているリミックスポイント(3825)に関する記事になります。なぜリミックスポイントか?についてですが、結論から申し上げると個別仮想通貨への投資に対するリスクヘッジになるからです。それだけでなく、今既に注目を集め始めつつある仮想通貨市場は今後の急速な発展が見込まれます。それに伴い仮想通貨市場全体に関係している仮想通貨関連株は大きな恩恵を受けるのではないかと考えています。今は、仮想通貨に関する好材料が大量に出ていてトランザクション数もバブル期に肩を並べているのにも関わらず、未だに仮想通貨市場の高騰は見られません。仮想通貨バブルが起こった2017年末には実利用が伴っていなかったのにも関わらず、絶好の投機対象として見られていたために価格の暴騰と大きな注目がありました。しかし、今では中長期トレンドの転換を迎え、さらに実際に仮想通貨関連技術が利用され始めているのが現状です。つまり、個人的に考える最後の仕込み時期であり、リミックスポイントについても同様のことが言えると思っています。記事の紹介まで若干長引いてしまいましたが、以下の2つの記事にまずは目を通して見てください。

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なぜリミックスポイントに投資するのか?

ビットポイントジャパンがBCCCのフェーズ2に参加

リミックスポイントの子会社であるビットポイントジャパンは2019年1月15日付で一般社団法人ブロックチェーン推進協会(以下BCCC)へ加盟しています。ビットポイントジャパンはBCCCへ加盟することで、ブロックチェーンに関する最新情報の収集をし今後の新たなビジネスモデルへ応用していくことを目的としています。BCCCへの加盟後にビットポイントジャパンは「ZEN」というプロジェクトへ参加する予定であると公表されています。こちらのプログラムは2019年の前半に開始される予定ですので、こちらが本格化するとさらに仮想通貨関連株としての注目度は大きくなり、株価へも大きな影響を及ぼすと考えられます。

「ZEN」とは。こちらのブロジェクトの本質は“円との為替を安定させること”にあり、Zenの発行体であるBCCCが1Zen=1円で常に買い入れていくことで、為替安定を図り企業が仮想通貨を推進しやすい環境作りに取り組んでいくものと思われます。このプロジェクトのフェーズ2にでは仮想通貨取引所であるフィスコに加えビットポイントジャパンも参加し、これから複数の仮想通貨交換所で実験が行われていきます。

今の段階ではまだ法定通貨との為替変動が大きいことが問題視されています。仮想通貨市場では全体的に好材料が出始めているものの、未だにビットコインの価格変動による部分が非常に大きいです。このため企業が実際に決済に導入することに踏み切れないでいる状態が続いていると考えられます。仮想通貨は国際送金や決済分野では、法定通貨や現代の送金技術と比較すると革命的なものと言えることは間違いないです。例えば今の技術で国際送金をすると、複数の金融機関を経由しなければならない・その度に手数料が発生する・金融機関には営業日が存在するなどといった問題点があります。これと比較すると仮想通貨での送金のより膨大な時間と費用が削減できることが明確なわけです。

では、なぜこんなにも優れた技術を導入しないのか?これについては先ほども触れましたが法定通貨との為替変動が大きすぎるため不安定であるからです。この解決策としてBCCCが1Zenを1円で買うことで法定通貨との為替における乖離を限りなくゼロにしようと考えており、これは仮想通貨が本格的に導入されるための革新的な手段と言えるのではないでしょうか。そんなプロジェクトに参加するのがビットポイントジャパンであり、その親会社は東証2部のリミックスポイントです。

これまでリミックスポイントを始めとした仮想通貨関連株への投資は“個別仮想通貨投資へのリスクヘッジ”の側面が大きいことを書いてきました。この理由については上に貼り付けた記事にも書いてありますが、ここでも簡単に解説しようと思います。

今では世の中に数千を超える仮想通貨が存在しています。ビットコインやイーサリアムなど主要通貨呼ばれるものから草コインまで種類は多岐にわたり、またその役割についてもそれぞれ異なります。今後のビジネスモデルや経済環境の変化次第では、どの通貨が爆発的に流行してどれが衰退していくのかを断定することは出来ません。しかし、ブロックチェーンを初めとした仮想通貨関連技術、仮想通貨そのものの優れた性能は高く評価され始めたため、市場規模は確実に大きくなると考えてきます。そこで個別仮想通貨というミクロの視点での投資と、仮想通貨関連株というマクロの視点での投資を組み合わせることで大きなリターンとリスクヘッジという投資における重要要素を同時に組み入れることが出来るということです。そのことに加えて今回ビットポイントジャパンに関しては、上記に示した期待値も加わり他の仮想通貨関連株との差別化も図れるのではないかというのが私個人の考えです。今後の株価については断定することは出来ないですが、やはり仮想通貨バブル期水準の突破:具体的には2000円台への突入を個人的には期待しています。そのためには仮想通貨のさらなる浸透、実用化が必須条件になってくるので今の段階で出来ることと言えば「仕込み」ということになるわけです。

仮想通貨FXシステムの紹介

最後に普段仮想通貨やチャートを分析する時間がない方へ仮想通貨FXシステムの紹介をして終わりにします。こちらは10年以上に渡りファンドマネージャーを務め、自動売買システムの開発者である方が考案したものになります。適切な売買シグナルが配信されるので普段からチャートに貼り付けなかったり、投資を始めたばかりでよく仕組みが分からないという人に向けたものです。期待リターンは月利15%(100万円を1ヶ月間運用した場合)を目標としています。

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