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はじめに

今回はタイトルにもあるように、東証2部のリミックスポイントと仮想通貨のチャートの相関性について考えていきたいと思います。これを考えることのメリットは、押し目買いや利確のタイミングを理解することで無駄な機会損失に備えることが出来て最大限のパフォーマンスに繋がる可能性が高くなることです。未だに仮想通貨の本格的な上昇は始まっておらず、仮想通貨関連銘柄についても同様のことが言えます。しかし、これまでにも書いてきたように仮想通貨やそれに関連する株式銘柄については中長期的なスパンで考えることが不可欠ですので、今の段階で落ち込んでいるのはむしろ仕込みの絶好のチャンスとして捉えるべきではないでしょうか?ちなみに、リミックスポイントについてはこれまでにも2度ほど記事にしているのでまずはこちらをお読みください。2つの記事を確認することでファンダメンタルズ・テクニカルの両面からリミックスポイントについての理解を深めることが出来ると思うので、きっと今後の投資判断にも役立つと思っています。

ビットコインとリミックスポイントのチャート比較

では早速ですが仮想通貨とリミックスポイントのチャートを比較し分析していきたいと思います。仮想通貨のチャートに関しては代表的なビットコインのものを使用します。

ビットコインの3年チャート
リミックスポイント

上がビットコイン、下がリミックスポイントの3年チャートになります。一見するとほとんど相関性は見られなそうな感じではありますが…細かく見ると仮想通貨のチャートに大きな変化が現れた数ヶ月後にリミックスポイントのチャートも大きく変化しているのを確認することが出来ます。

2018年初期のチャートは特に注目していただきたく思います。というのも、仮想通貨は大暴落しているのに対してリミックスポイントの株価は高騰しているからです。これまでにも仮想通貨関連株への投資は、個別通貨への投資に対するリスクヘッジであると書いてきました(詳細は上に貼った記事をご確認ください)。2018年初期にも同じことを当てはめることが出来るんです。これまで、個別の仮想通貨で消えていくものがあったとしても確実に仮想通貨市場は拡大していくと書いていきました。つまり、仮想通貨チャートの大暴落局面であったとしても、それは仮想通貨が大きく注目されている証拠であり過疎通貨販売所を運営しているビットポイントジャパンの親会社であるリミックスポイントにとっては恩恵となったわけです。実際に仮想通貨が大暴落した約2ヶ月後に反応しているのでチャートをよくご確認ください。

以上のことを踏まえると、仮想通貨チャートはリミックスポイントにとっての先行指標であることが分かります。ではこれを把握しつつ現在の株価水準と仮想通貨価格水準に目を移してください。ビットコインやアルトコインは2019年に入り、中長期的に見ると明らかなトレンド転換をしていますね。それについても以前の記事で書きましたのでご確認ください(下にリンクを貼っておきます)。しかし、リミックスポイントの中長期チャートを確認すると未だに反応していないのが分かります。仮想通貨の高騰を受けて一時的な反応をすることはありますが継続はしていませんね。

最近は、特に仮想通貨に関する材料は出ていませんので価格推移に関しても横ばいとなっております。今後何かしらが発表されればその都度更新しますので是非是非ご確認ください。最後に、仮想通貨のトレンド転換に関する記事を貼り付けるので目を通して見てください。仮想通貨のチャートに複数のトレンドラインなどを加え、短期・中期の目標価格や押し目水準などを一目でわかるようにしています。

最後に

今回はリミックスポイントと仮想通貨のチャートを簡単にではありますが比較して見ました。たとえ仮想通貨が暴落している時期であってもリミックスポイントにとっては、仮想通貨の価格よりもボラティリティの方が重要であると再確認できたと思います。詳細については記事冒頭にリミックスポイントに関する記事を2つ加えているのでご確認ください。また、仮想通貨に関しては中期的にトレンド転換をしており、また仮想通貨市場に再びボラティリティが戻ってきているので非常に良い傾向であると考えています。仮想通貨チャートがリミックスポイントの先行指標であるということは、リミックスポイントのチャートに変化が現れるのも時間の問題ではないかというのが私の考えです。今を仕込みの時期と考えるなら、長期的に見ればホールドでしょうが、短期的にもポイントを押さえることで利益は取れる銘柄ですので是非その辺りについても考えて見てください。以上。