【損益報告】米ドル/円。2時間の保有で利益はいくらまで膨らんだ?

本日の14時半ごろに更新した記事(https://fundpressss.com/archives/2722)の中で、米ドル円(USD/JPY)を60Lotショートで建てたことについて公開しています。まだお読みでない方についてはリンクを貼り付けてあるので、まずはそちらの方からご確認ください。そして、1時間ほど前に全ての米ドルの決済を済ませたのでその結果報告について書いていきたいと思います

上の画像は決済直前のものになっています。目標値幅は10〜15pipsほどを想定しておりましたが、結果的には6.2pips、金額にして3万7000円ほどの利益になっています。現時点での本日の損益は、ユーロ円の利益と合わせて約10万円ほどですが、この後すぐに何かしらの通貨ペアに対してポジションを保有しようと思っています。この後は、実際にエントリーした通貨ペアのテクニカル分析やエントリー時のレートなどを公開していきたいと思います

【急遽エントリー】ユーロ/米ドルがショートエントリーするのに完璧なタイミング!?

というわけで、今エントリーできそうなものを探して見て実際に「ユーロ/米ドル(EUR/USD)」を60Lotショートでエントリー完了しました。この記事を書いている今現在の時刻は17時17分ですので、エントリーしたのはほんの2分ほど前の話になります。では、なぜこのタイミングでユーロ米ドルを売ったのか、その根拠となるものについてテクニカル分析の観点から解説していきたいと思います。ちなみに売建てたのは日本円にして6000万円ほどになります

このチャートはユーロ米ドルの4時間足チャートになりますが、このチャートの形を見て何かを思い出した方は多いのではないでしょうか?ちなみに、「マクドナルドのロゴ」ではありません。結論を申し上げると「ダブルトップ」というものであり、これはトレンドの転換サインとして多くの投資家に意識されています

ダブルトップは、ダブルボトムの反対で、相場の天井を示すチャートパターンで、天井が二つあるチャートの形です。 株価が大きく上昇した後にいったん下落し、再び前回上昇した株価近くまで上昇し、下落に転じたときのチャートの形で、アルファベットの「M」のような形のチャートです。このチャートの形が出現すると、天井を打って下落トレンドに入る可能性が高いと考えられます。但し、ネックライン(1番天井を形成した後の安値)を超えて、はじめて下落トレンドへ転換した(売りサイン発生)と判断することができ、ダブルトップが完成されるのです。

引用元:https://info.monex.co.jp/technical-analysis/indicators/008.html

ここから「ダブルトップ・ダブルボトムに関する注意点」について少し書いていきます。エントリーのタイミングについてです。上のチャート上にはネックライン(黄色のライン)・エントリーポイント候補1(黄緑の矢印)・エントリーポイント候補2(オレンジの矢印)を表示しています。何れにしてもエントリーを考えるのは「ネックラインの割り込み・ネックラインでの反発」となってくるのですが、果たして最初に割り込んだタイミング(候補1)でエントリーするのか・一旦下落して反発上昇した後に再度ネックライン付近で反転した時(候補2)でエントリーするのかという問題があります

答えを先に言うと「候補2」のタイミングが正しいエントリーポイントです。候補1が決して間違っていると断言することは出来ないのですが、割り込んだ直後のエントリーだとその後の反発局面において含み損を抱えるリスクが非常に大きいので満点ではないということなんです。そのこともあり、ユーロ米ドルへのエントリーをこのタイミングまで待っていたんですよね。実はもう少し早くエントリーしたかったのですが、若干遅れてしまいましたが…。1分足チャートで見ると決して完璧なタイミングではなかったのですが、長期チャートを見ると比較的良いポイントで入れたのかなと思っています

実は…まだエントリーして30分ほどしか経過していないのですが「ユーロ米ドル」そして昨日エントリーしていた「豪ドル円」を両方とも決済しました。特にユーロ円に関しては、記事を書き始めてからエントリーしたものなので超短期取引となっています。「ユーロ米ドル」と「豪ドル円」それぞれの確定損益については記事の後半で公開したいと思いますので、しばしお待ちください。その前にユーロ米ドルに関するテクニカル分析を終えたいと思います

では、根拠2となる1時間足チャートを見ていきたいと思います。1時間足チャートを見ると綺麗な上昇トレンドを描いている部分がありますが、ある部分を境にしてダイバージェンスが発生しています。この上昇部分は4時間足チャートで言うところの一時的な反発局面であり2つのチャートを総合して上昇は終わったと判断しました。さらにこちらのチャートにおいては押し安値水準も割り込んでおり、本格的に下落に転じる可能性があります。正直言って「既に決済してしまったことはもったいない」「しばらく下がる」とも思うのですが、どうしても長くポジションを持つことは何よりも大きなリスクだと思っているので、再びエントリーするとなれば戻り高値水準でのショートと言うことになりそうです

最後に1分足チャートも見ていきたいと思います。保有時間はわずか30分程度でしたが、私がエントリーから決済までの全てを済ませた期間は水色の長方形に囲まれた部分です。めちゃくちゃ綺麗な下落トレンドですよね。特別な材料が出たというわけではないのですが、これだけタイミングよく落ちた理由は、複数の時間足チャートにおいてショートのタイミングが絶妙だったからではないでしょうか。短期取引や長期取引など保有時間や見るチャートが違ってもタイミングとして重なれば当然非常に大きな圧力となります。では、お待たせしました。ここからは「ユーロ米ドル」と「豪ドル円」の確定損益を公開していきたいと思います

   

【損益報告】昨日・今日の2日間で利益は○○○円!?やはりFXは利益率の高さが異次元!

画像を見てもらえば全てが分かってしまうのですが…「ユーロ米ドル」は30分の保有でプラス4.1pips・金額にして約27000円の利益となっています。そして「豪ドル円」は1日保有していた割には少ないけれど、プラス6.4pips・金額にして約31000円という結果に終わりました。昨日と今日で合計4回のエントリーを記事にし、それらの結果についても今回で全て報告させていただきました。この2日間の合計損益は「+17万円」という結果になっています

最近はこちらのブログに力を入れてしまっているということもあり、昔のようにパソコンに張り付いてチャート分析を行うことはないのですが、今後もブログを書くための(ブログネタのための)手段として「FXのエントリーから決済まで」の全容を記事にしていければと思います。このような形でデータを公開することのメリットは、投資家の皆様にとってより具体的にエントリーのポイントなどを説明できる点にあります(無料ブログなのでそこまで旨味はありませんが…)。せめて下の登録フォームより「ブログ購読登録」をお願いします

   

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