リップル(xrp)の価格推移

2017年末には400円を突破しながらも現在では40円付近を推移しているリップルではありますが、そんな激動の数年間を歩んできたリップルのこれまでの価格推移を1枚のチャートで確認してみましょう。以下のチャートはDMMビットコインのものを参照しております。

このように長期チャートを確認すると、仮想通貨バブルと呼ばれた2017年末〜2018年初以外の期間ではずっと同じ価格を推移しているようにも見えますね。かつては1円未満という今思うと超超超割安時代もあったようで、その時に購入していれば今は数十億・数百億なんていう資産を築けていたかもしれないですね。ビットコインが初めてネット上で公開されたのは2009年で、それは今24歳の私が中学生の頃です。なんでその時買わなかった…なんて後悔をいくらしても仕方ないので今後の投資で元を取るつもりでいます。

2018年開始早々、仮想通貨は全体的に大暴落を経験しておりその後は長い長い下落相場が継続してきましたが、その出口ももう見え始めてきています。

2018年内に仮想通貨の再上昇があるのではないかと期待している投資家の方も非常に多かったのではないかと思いますが、今思うと上がらなくて良かったです個人的には。良い仕込み期間になったので。大暴落の後は退場した人や仮想通貨への不安が大きくなった人も非常に多く、その結果がボラティリティの低下に繋がっていました。少し前までは買えば稼げる対象であったにも関わらず、2018年には持っていれば資産が減るだけになってしまったわけです。もちろん、仮想通貨投資においてレバレッジをかけてショートポジション(売り)を持っていれば逆に大きく資産を伸ばせたわけですが。実は2018年の間は諸事情によりレバレッジ取引が出来なかったので、仮想通貨投資における私の資産はそれほど増えていません。

余談ではありますがここで1つだけお話ししたいことがあります。今後FXや仮想通貨取引でレバレッジをかけようと考えている人、株式投資で信用取引をしようと考えている人はぜひ頭のど真ん中にしまっておいて下さい。レバレッジ取引や信用取引において、最も怖いのは元本割れを通り越して追証が発生することですよね。ここで言いたいのはそんな基本的なことではありません、これについてはそのような取引をする前に自覚しておかなければならないことですので。では本題に移りますが

「売り」から入る恐怖を認識しておくことが非常に重要になります。

リップルの快進撃について書くはずなのに遠回りしてすいませんね。ここでは、上記の事柄についていくつかの具体例を使って説明していきたいと思います。まず1つ目は株式投資における信用取引についてです。現物取引を行う場合や買いから入る場合、どんなに損失を出しても株価が0になればそれ以上下がることはありませんよね。株価が0になることはほとんどの場合ありえないのですが例えばの話ですのでご容赦ください。例えば、株価1000円の銘柄Xを買った場合、最悪株価が0になる即ち1株あたり1000円のマイナスで済むわけです。しかし、Xの株価が上がり始めたらどうでしょうか。2000円で止まるかもしれないし5000円を突破するかもしれない、つまり青天井というわけです。これが売りから入る怖さになります。ではもう1つ、オプション取引の具体例を解説したいと思います。

そもそもオプション取引ってなんやねんと思われる方も多いかと思いますが、今回は例えばの話をしているだけなのでしっかりと理解できなくても大丈夫ですよ。オプション取引には4種類の選択肢があり、それらはコールオプションの買い・コールオプションの売り・プットオプションの買い・プットオプションの売りになります。コールオプションとは「買う権利」・プットオプションとは「売る権利」のことを指します。ん、買う権利の買い?売る権利の買い?と混乱してしまう人が続出することが予想されますね…。簡単に言うと、ここでは4つの選択肢がありますが大きく分けると「オプションの買い手」と「オプションの売り手」に分けられます。オプションの買い手と売り手による相対取引が行われるのですが、ここでは売り手がオプション行使の権利を買い手に売る代わりに、買い手は売り手に対してプレミアムというオプション料を支払う取引になります。ここで重要なのはオプション取引の内容ではなく、買い手の損失は支払ったオプション料に限定される一方で、売り手の損失は無限である点です。買い手はプレミアムを支払うことで、自分に都合の良い相場の時には権利行使をし、そうでない時は権利放棄をします。つまり、売り手はオプション料を得ることはできるものの、その後は買い手の判断に委ねられます。つまり、買い手は利益は無限大・損失は最大でもオプション料の分、売り手は利益は最大オプション料の分で損失が無限大になるわけです。こんな話をすると、じゃあオプションの売り手になる人なんかいないんじゃないかと思われるかもしれないですが、いるんですよ。オプションについて詳しく書くと本題を忘れてしまいそうなので、後日詳細を記事にします。ここまでで、株式とオプションの例を使って色々買いてきましたが、言いたいことは1つだけで

「売り」には要注意!

これからリップルのチャートも分析しますし、前回のビットコインのテクニカル分析を書いた記事を見てもらえれば分かりますが。仮想通貨の長い下落トレンドは終わりを迎え、明らかに良い方向へと向かっているので今後はさらにショートポジションを持つことに注意が必要になりますね。デイトレードやスキャルピングなどと言った超短期トレードを行うのであれば話は別ですが…。私はよく話が脱線するんですが、最終的には本題に戻るのでお許しください。ここで1つ。デイトレードをやりたい人が多ければそれ用の記事も書こうと思うのですが如何でしょう。デイトレードでは基本的に5分足チャートを見る人が多いようですが、私は1分足・5分足・10分足など4〜5種類のチャートを駆使したより正確なトレード手法を紹介できます。この記事の反響がそれなりに大きければ、それ用の記事を書こうと思いますので、分かりやすいようにTwitterでいいねやリツイートをしていただけると助かります。すいませんね、ここからはしっかりと本題に戻ってリップル(xrp)のテクニカル分析をしていこうと思います。

リップル(xrp)のテクニカル分析

上のチャートは暴落が一段落した4月以降のリップル(xrp)の日足チャートになります。どっちからいこうかな…。じゃあまずオレンジ色のトレンドラインからいこうか。中長期的に見て、これまで強烈な強さがあったレジスタンスラインはオレンジ色のラインになります。この1年で数回にわたりチャレンジしてきたのですがいずれも失敗に終わっています。ただ、そのラインを突き抜けられなかったとしても、今回ラインは引いておりませんが30円で踏みとどまっています。前回の記事を読んでいただいた方は理解していると思いますが、3回以上反発している水準は硬いです。ですので、30円を割り込んでいたらやばかったし、逆に今回レジスタンスラインを突き抜けていることには非常に大きな意味があることになります。少し細かくて分かりづらいですが、レジスタンスラインを突き抜けた後に一度下落しているんです。ですが、オレンジ色のラインにタッチしたポイントでの反発が見受けられるので、今ではサポートラインに切り替わっていると判断できますね。

「レジスタンスラインを突き抜けることがそんなに大事か?」と思うかもしれませんね。お待たせしました。黄色のラインの登場です。やっぱりオレンジ色のラインから説明して良かった…。

2018年9月中旬に黄色のレジスタンスラインを突き抜けた部分を見てください。その後どうなってます?もしまだ疑っているなら他のチャートも見てみてください。株でもドル円でも何でも良いから。黄色がレジスタンスとして機能していた段階では、5月以降は毎月1回のペースでチャレンジしていますが失敗に終わっています。4・5回目のチャレンジでようやく突破しており、その後は次のレジスタンスライン(オレンジ)まで高騰しております。

レジスタンスラインを突き抜け中期的な上昇トレンドへと転じたリップルではありますが、では次の目安はいくらであるのか?これについて触れていきたいと思います。チャート上にラインは引いていないのですが、何度かその水準で反発している価格帯があり、それはずばり“60円”になります。6月・8月・11月と3度に渡って同じポイントで反応しているので強く意識されるのではないかと思います。11月手前に1度70円まで上昇しておりますが、これに関しては単に価格の高騰に反応して買いが殺到しただけです。その理由として、すぐに60円を割り込み下落相場へと転じているからです。このように継続しない一時的な上昇には信憑性はないと判断して良いと思います。これまでは日足チャートを分析してきましたが、一応週足チャートも見ておきますか。

先ほどの日足チャートと比較しても大きな変化がないので、新しく付け加えることは特にありません。あ〜トレンドは確かに変わってんな〜くらいで良いと思いますよ。トレンドラインを引く際に、ローソク足の実体部分とヒゲのどちらを目安にして引くのかという議論がありますが、私は個人的にヒゲを目安にしております。というのも上ヒゲがあるということは一度そこまで上昇して反発した証拠であり、逆に下ヒゲがあるのは一度そこまで下落して反発した証拠になるからです。つまり、ヒゲというのはレジスタンスライン・サポートラインを判断する上で非常に重要な要素になると考えています。人それぞれ考え方があると思うので、これに関してはあくまで参考程度に留めておいて下さいな。

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あくまで参考までに。兼業投資家の方で、1日の中であんまり投資に費やす時間がなかったり情報収集の仕方が分からない人に1つの解決策として紹介しておきますね。その名も「はむとれ」。こちらは自動売買システムですので自動売買が出来るというのはもちろん、他にも特徴が大きく分けて3つあり、

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また、参考までにこちらの自動売買システムではbitFlyerとBitMEXの自動売買が可能です。多くの投資家が利用しているTrading Viewのストラテジーをそのまま自動売買化することも出来るという点で他のものとの差別化を図れると考えております。

おわりに

ということで、今回は大幅な脱線をしながらもリップルのテクニカル分析を行ってきました。正直言ってテクニカル分析だけでは不安だという方も多いと思います。好材料がここ最近連発しているのは事実で、それらの情報配信についてはTwitter(https://twitter.com/fundpressss)にて速報を流しております。ぜひアカウントをフォローしていただき、今後の投資活動に役立てていただければと思います。


最後に、にほんブログ村でのランキングにも参加しておりますのでこちらも覗いてみて下さい。色んな投資家の方が書いており、また色んな分析手法があるんだなと時には勉強になります。まだランキングには参加して間もないのであれですが、近いうちに上位に食い込んでいると思っていますので今後も引き続き宜しくお願い致します。

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