ユーロ円を6000万円分ショートエントリー!

今回も前回に引き続いてリアルタイムトレードのエントリーから決済までを公開していきたいと思います。前回は米ドル円取引において、1時間半の保有で4.5pipsの利益となりました。その時にはたまたま記事を書いている最中に決済することが出来ました。しかし、記事完成までに決済今で至らなかった場合には、別の記事で結果の報告をしていきたいと思います

今回は上の画像を見てもらうと分かるのですが「ユーロ円(EUR/JPY)」の取引となります。エントリーの日時は本日13時47分・数量は50Lotのショートエントリー・レートは120.258円になります。1ユーロ=120円ほどなので取引金額は前回よりも少なく6000万円ほどになっています。上の2枚の画像は写真を保存するタイミングが異なっていたので損益がずれていますが、ちなみに2枚目の画像が最新のものになるので、現状では含み損が拡大している段階になります。また、記事を書きながら損益に大きな変化が見られた場合にはその都度掲載していきたいと思います(記事を書くのに1時間程度かかるためその期間限定)

   

【テクニカル分析】ユーロ円の短期チャートはトレンド転換のサインで溢れている!?

こちらはユーロ円(EUR/JPY)の15分足チャートになります。まず、チャート上に掲載しているラインの説明から入ると「黄緑色の垂直線=上昇トレンドの起点」「黄緑色の水平線=上昇トレンドの押し安値水準」「黄色のジグザグライン=上昇トレンドの高値・安値を結んだもの」「ピンクのジグザグライン=チャートが天井を打った後の高値・安値を結んだもの」になります

ちなみに、ピンク色のジグザグラインを「チャートが天井を打った後の…」と“あえて”下落トレンドと表記していない理由は「まだトレンドが明確に転換していないから」です。チャートを確認すると、下落傾向にあるチャートは押し安値水準を割り込んでいるため、目線は下向きに下がっていると思います。しかし、確実にトレンド転換したと判断するためには反発後の今のタイミングで前回安値を切り下げる必要があります

ということで、今回はまだ確実にトレンド転換が行われるという保証はありませんが、私は調整局面が終わったと判断したためにショートエントリーしてしまいました。もちろん、前回高値を上回ったタイミングで全てのシナリオが崩れてしまうので損切りをする予定です。15分足チャートということもあり若干ノイズがあって騙しの可能性もありますが、トレンド転換してくれれば比較的短時間でそれなりの利益を見込めるのではないでしょうか?

続いてこちらは5分足チャートになります。先ほどのチャートに「出来高(volume)」を追加していますが、これは短いローソク足で細かい値動きを見るのと同時にその時々の取引量を判断するためです。15分足チャートだとざっくりし過ぎているため表示していませんでしたというテイにしたいのですが、実は表示するのを忘れていただけです

15分足チャートでも確認することは出来るのですが、ユーロ円の短期チャートではもう1つ大きな特徴があり「三尊形成」になります。ヘッド・アンド・ショルダーとも呼ばれるもので、これは3つの高値を形成してトレンド転換のサインとして見られるものですが、形だけで判断すると火傷を負う可能性があるので注意しましょう。高値を付けた際の出来高を確認していただきたいのですが、三尊部分では1回目の高値から2回目の高値にかけて価格は更新しているものの取引量が減少している様子が分かります。これも大きな特徴の1つで三尊形成の過程では、高値をつけるたびに出来高が減少し、徐々に買い圧力の衰退を確認することが出来ます

ここまで15分足チャート・5分足チャートのテクニカル分析をしてきて、何とか決済のタイミングまで来ないかな〜と時間を稼いでいたのですが価格は記事を書き始めてからほとんど変化していないので決済・結果報告については別の記事にてということになります。もちろん、損益のプラスマイナスに関わらず結果については報告していきますのでご安心ください

   

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