アイ・エス・ビーへの期待値が爆上げ!?

参照:https://karauri.net/ranking/

こちらは機関投資家による空売り残高の減少率(買い戻し率)ランキングになりますが、今回はその中で1位にランクインしている株式会社アイ・エス・ビー(東証一部)についての記事を書いていきます

以下の画像はSBI証券にて確認した信用データになりますが、こちらの数値を確認して見ても信用売残16400株(前週比+400)であるのに対して信用買残は313900株(前週比+2300)株となっており、その差はさらに広がったことになりますね

貸借倍率は広がりすぎると半年以内の反対売買が発生した時にトレンドがひっくり返るリスクもあり、一応はリスクとして捉えるべきなのですが、こちらの銘柄の場合は機関投資家による買い戻しも活発化している時期ではありますのでその点の心配は少なそうです

参照:SBI証券

株価上昇に今すぐ直結するようなニュースは出ていないのですが、唯一考えられるとしたら決算発表への期待値の高まりであると推測することが出来ます

というのも、アイ・エス・ビーの公式HPにて7月17日に発表されているのですが、8月8日15時半より2019年12月期第2四半期決算説明会が開催されることが分かっています

参照:SBI証券

こちらの表を見ていただくと分かるのですが、毎年右肩上がりの成長を達成しており今回についても以前の結果を受けて期待値が高まっているものと考えることができますね

では、ここからはアイ・エス・ビーのビジネスモデルはどのようなものであるのかを見ていきましょう

アイ・エス・ビーの事業内容について

モバイル・医療・車載等の組込みソフトウェア開発。モバイル機器等の検証。基幹システム構築におけるソフトウェア開発(官公庁、金融、通信、運輸向け)。データセンターサービス(ハウジング、ホスティング)。クラウド等のインフラ構築・運用設計および運用保守サービス。システムオペレーションサービス。業務プロダクト(パッケージ)の開発・販売。システム、ソフトウェア開発に付随した機器の販売。出入管理システム、電気錠、テンキー等の製造、販売および保守。

引用元:https://www.isb.co.jp/about/company-profile/

アイ・エス・ビーの今後の株価は?(テクニカル分析)

参照:SBI証券

こちらは半年間の推移を表している日足チャートになります

この6ヶ月間に関してはレジスタンスラインとしての役割を果たしていた黒線で何度も反発しては下落を繰り返していましたが、2019年7月初めにようやく突き抜けています

これまでレジスタンスラインであった黒線はこれを機にサポートラインへとその役割が変化しており、実際にチャートは一時的な押し目ポイントとしてはサポートライン水準にぴったりと重なっているのが分かりますね

信用データを確認すると大幅に信用買い残高が上回っており、さらに機関投資家の空売り減少率も高まっているために短期的なトレンドが転換したと判断することが出来るのではないでしょうか?

この後本格的なトレンド転換を確認するためには出来高の増加が必要になってきますが、正直この段階においても機関投資家の動向や信用データ、さらにチャート分析をすると仕込み時期としてはかなり良いのではないかとも考えられます

出来高の増加が確認出来れば、今後の株価上昇に対する信憑性はさらに高まることになりますが、現段階においてもそれなりの根拠を持って投資することの出来る数少ない銘柄の一つかと思われますね

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