【豪ドル円】約4000万円を売建て開始!

先ほどのユーロ円(EUR/JPY)6000万円分に加えて、豪ドル円(AUD/JPY)を約3700万円分ショートでエントリーしました。上の画像は豪ドル円エントリーの瞬間に写真に収めたものであり、マイナスになっている0.7pipsに関してはスワップなので反対方向に推移しているわけではありません。こちらに関してもこれからテクニカル分析をしていきますが、記事終了時点で決済に至らなかった場合は別の記事にて結果報告をさせていただきます

ユーロ円は比較的短時間での勝負になると思っているのですが、豪ドル円に関しては4時間足チャートを元に少し長い目線で考えているので結果が出るまでに少々時間を頂く可能性が高いです。米ドル・ユーロ・ポンドに関しては天井を打って間もない状況であるのがチャートから伺えますが、豪ドルはトレンド転換後安定して下落している様子が伺えるので、割と大きめの利幅を取れるのではないかと考えています

オーストラリアドル、オージー、AUD。オーストラリアでは1966年までポンド・シリング・ペンスを使っていたが、ドルの十進法の方が簡単ということで、ドルを採用。オーストラリアのお札は紙幣ではなく、88年に世界初のポリマー製のお札を導入、現在はすべてポリマー幣。

引用元:https://www.weblio.jp/content/豪ドル

   

【テクニカル分析】豪ドル円はこの後どのように推移する?短期〜長期の目線で解説

エントリーの根拠となった豪ドル/円の4時間足チャートがこちらになります。「黄緑色の垂直線=上昇トレンドの始点」「黄色の水平線=上昇トレンドの押し安値水準」「赤の点線(水平線)=下落トレンドの前回安値」となります。インジケーターに関しては「25日移動平均線」「出来高」「RSI」とこちらに関しては普段と変わらないものを採用しています

豪ドル円は少し前に押し安値水準を割り込み下落トレンドに転換しています。今の値動きで注目するポイントについては「前回安値を割り込むか」ということであり、それと同時にトレンドの継続・強さなどを把握することが出来ます。今は調整局面を経て下落に転じているので短期的にはショートエントリー一択かと思われます。また、調整局面においては前回高値を更新することなく反落しているので下落トレンドの継続は一旦のところ確認できています

4時間足チャートでは非常にざっくりとした動きを確認してきましたが、それよりもさらに細かい動きを1時間足チャートで確認していきたいと思います。下落トレンドに転換してから迎えた最初の調整局面においても細かくは5波になっていることが分かり、その小さな上昇局面での押し安値水準をオレンジ色の実践で示しています。現在は大きな調整局面を終え下げ相場に転じているところですので、やはり短期的にはショートエントリーという選択で間違いなかったという判断が出来ますよね

さらに短い30分足チャートで今後の目標地点について解説していこうと思います。大きなトレンドを黄緑色で、その中の小さなトレンドについてを黄色で示しています。まず、小さなトレンドにおいては前回安値水準(黄色の水平線)を割り込むことが必須になってきますし、この時点で下落トレンドの継続を確認することになります。その次に目標となる点は黄緑色の水平線水準であり、これは大きなトレンドで見た時の前回安値水準になります

大きなトレンドにおける前回安値を割り込むことが出来れば、さらに保有期間を伸ばし利益を大きくするという選択肢が出てくることになります。ここまで記事を書いてきましたが、やはり豪ドル円はまだ決済には至っていないので、結果報告は後ほど別の記事ですることになりそうです。参考までに損切りポイントは小さなトレンドの調整局面における高値に設定しています。ここを突き抜けてしまうとさらに上昇が加速するリスクが高まるので、そのような事態に陥った時には一旦の損切りという判断が妥当かと思います

損切りの基準については人それぞれ違うと思います。「○pips反対に動いたら」と変動幅で定めている人もいるでしょうし、私のように節目のラインを突き抜けたら/割り込んだらと決めている人もいると思います。この点に関しても捉え方に個人差があると思いますので、自分のやりやすいようにやれば良いと思います

   

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