日本の投資家へ。「株式投資をするなら米国株を買え」

4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり高となり、前日比で50円ほど高い2万0600円台後半で推移している。製造業の景況感悪化で米景気の先行き懸念が広がるなか、米国株の買いポジションと新興国株の売りポジションを解消する動きが広がった。これに合わせて日本株を売り持ちしていた海外勢の買い戻しも入り、株高に寄与したとみられている。14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆0415億円、売買高は5億9654万株だった。海運や精密機器が後場一段高となった。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS15_U9A900C1000000/

今回取り上げる記事は『東証14時 じり高 「米国株買い・日本株売り」の巻き戻し続く』というものになります。本日の国内株式市場は24円高の2万650円ほどで引けています。記事内容を確認すると米国株の買いポジションを解消した外国人投資による買い戻しを始めている、その影響が強く上昇に転じたというものになっています。あくまで個人的な意見にはなりますが、それも一理あるのでしょうが、大きな材料がない中での相場だったので全体的に様子見をしている、今回の値動きに関してはあくまで投資家心理による需給によるものだと判断するのが妥当だと思っています。先日テクニカ分析をした日経平均株価に関する記事内容を思い出して欲しいです。今はヘッドアンドショルダーもしくは三角保ち合いを形成しており、中長期的に見ると下落トレンドの入り口という判断が出来ますが、それでも短期的には上下動を繰り返すのが普通であり、今回に関しても“ごくごく普通”の株価変動となっているからです

中期トレンドを確認するとNYダウ・日経平均株価ともに大きな下落相場が近づいていますが、それでもポジティブに捉えるべきは米国株の方です。理由はこれまでほとんど触れてこなかったものにはなりますが“人口動向”にあります。日本は今超高齢社会・少子化を皮切りに人口減少に向かっているのに対して、世界人口はその全く逆の人口増加に向かっています。人口動向が経済にどのような影響を及ぼすのかについては既にお気づきかもしれないですが、大げさな言い方をすると「GDP上昇」を促します。人口が増えると消費が増え、消費(需要)が増えると生産(供給)が増えます。このようなフローで経済活動が活発化し企業・家計・国に良い影響を与えることはいうまでもありません。個人的には、国内株式市場にメリットは感じていませんが米国株式市場に関しては企業の資金フローを見ても不幸中の幸いといった環境が整っている感じがします

   

圧倒的な先行者利益が手に入る?外国株式を制するものは投資を制する!

日本の国内株式銘柄にのみ投資をしている個人がほとんどではあると思いますが、これまで書いてきたことをまとめると「せめて米国株式に投資しようよ」ということに落ち着きます。今の相場を見てなかなかリスクを取れないのは分かりますし、むしろ投資に値するのかと言えば現時点での答えはNoです。しかし、リーマンショック以降の米国企業の動きを昨日の記事でも公開しましたが、米国企業は現金保有率を解消して投資活動に回す傾向にあり、それが日本の2倍にもなるROEに繋がっています。これまでの個人投資家の動向を見ても言えますが「なぜ米国株に投資をしないのか?」、これに関しては私はずっと疑問に思ってきました。この疑問に対する答えの1つとして、ひょっとすると「米国株の情報源が少なすぎるのではないか?」という部分に行き着きました

そこで今回はせっかくリスクをとって株式投資をしている投資家の方に、せめて有効な資金運用を出来る選択肢を紹介していこうと思っています。それは、米国投資家からも世界的な評価を受けている「Motley Fool」の日本法人にあたる「The Motley Fool Japan」のあるサービスになります。こちらの企業では米国株式・その他海外株式の一次情報・投資関連情報をメディアを通じて配信している企業になります。

「なぜMotley Foolは世界的な評価を受けているのか?」

理由は複数ありますので簡単に紹介していきたいと思います。まず、最も大きな理由は「優良企業を注目される前に推奨している点」になります。株式投資においては、より早い段階で投資をすること(初動掴み)が非常に重要になってきており、それが結果的に資産を爆増させる大きな要因になっています。注目を集める理由のもう1つは、投資関連ウェブサイトのランキングでウォールストリートジャーナルに次ぐ全米5位にランクインしているという点です。企業が設立後25年余りが経過しており歴史があることも含め、投資家からは大きな信頼を得られていることが分かります

では、米国株・国外株の情報をこちらから入手することの個人投資家のメリットをいくつか紹介していきたいと思います。1つ目は「普段はあまり手に入れることの出来ない海外株式の情報を日本語で入手することが出来る」こと、2つ目は「メールアドレスの登録のみでレポートや無料メルマガを購読出来る」ことになります。念のために欧州主要メディアからの評価もいくつか紹介していきたいと思います

◯モトリーフールは、ややいかがわしい投資アドバイザーが多いなかで、倫理的なオアシスとして際立っている」―エコノミスト誌

◯初心者だけでなく、経験者にも豊富な投資情報を提供してくれる」―バロン誌

◯個人投資家への確かな情報とアドバイスを提供」―ワシントンポスト紙

◯「億万長者も、モトリーフールからヒントを得ている」―タイムズ紙

◯「面白くて、賢明だが、批判的で、ユニークな主張を持っている」―フォーチュン誌

引用元:https://www.motleyfool.co.jp/aboutus

このように、歴史があり外部評価も高い情報源であることが分かりますが、さらに驚きなのがこちらが無料でメルマガを配信しているという点ですね。米国にはアマゾン(Amazon)・グーグル(Google)・フェイスブック(Facebook)などというプラットフォーマーと呼ばれる大企業がありますが、それらに共通しているのは「収益化していない部分多くない?」ということですが、それはそれでいてあれほどの規模を維持しているということは裏返すと揺るぎない信頼を得ているということですね。今回紹介した企業についても同様のことが言えるのではないかと思い、業種は異なりますがある種のプラットフォーマーとしての地位を築いていると思われますね。参考までに、「無料で外国株式の情報を受け取ることが出来る」登録フォームを紹介しますのでぜひ今後の投資活動に役立てて見てください

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モトリーフール

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