投資家が最も値上がりを期待する銘柄ランキング2位!トレイダーズの勢いはどこまで続く?

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トレイダーズは短期的な天井を打ち、利益確定売り祭りへ突入!?

「みんなの株式」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午後2時現在で、トレイダーズホールディングス<8704>が「買い予想数上昇」で2位となっている。14日の取引終了後、20年3月期の連結業績予想について、営業収益を50億6000万円から58億8000万円(前期比26.3%増)へ、営業利益を7億8000万円から18億1000万円(同70.6%増)へ、最終利益を6億円から14億3000万円(前期1億2400万円)へ上方修正した。上期において、トレイダーズ証券のトレーティング収益が、順調な顧客獲得と取引量の増加で従来予想を上回ったことが牽引。また、広告宣伝費をはじめとする販管費が計画を下回っていることも寄与するという。(中略)。なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、営業収益31億6700万円(前年同期比2.1倍)、営業利益13億2800万円(前年同期2億7300万円の赤字)、最終利益11億4700万円(同5億1800万円の赤字)だった。

引用元:https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201911180546

今市場で最も値上がりを期待されている銘柄の一つが東証JASDAQに上場しているトレイダーズホールディングスになります。好決算発表を受けて株価は2日連続のストップ高となっており、また機関投資家の買い戻しの動きも見られていることからもさらなる上昇が期待できるかもしれません。今回はそんなトレイダーズのチャートを期間別に分析して、今後の利確水準・目標株価・押し目水準などについて考えていきたいと思います

信用残高から分かるトレイダーズの期待値の高さについて

https://karauri.net/8704/

こちらは機関投資家による直近の取引状況になります。“直近”と言いつつも10月なので既に1ヶ月前のことにはなってしまいますが…それ以前の機関投資家による取引履歴を見ても、基本的には買い戻しの動きがほとんどになっているので、中長期的な底堅さ・期待値の高さが伺えます

https://karauri.net/8704/

また、こちらがトレイダーズホールディングズに対する信用売買残高になります。こちらを見ると、なんと「信用売り残高が0株」「信用買い残高が約750万株」となっておりこちらからも期待感がものすごく高いことが伺えますよね。ただ、こちらの銘柄の信用売買残高に関してはもう長いこと信用買い残高が大きく先行しています。ちなみに、2019年7月以降に信用売り取引がされたのはたったの一回(1000株)となっています

【テクニカル分析】トレイダーズの今後の株価予想

では、ここからはテクニカル分析に移り、トレイダーズの今後の株価推移についての予想を立てていきたいと思います。まず1枚目のこちらのチャートは「月足チャート」になります。いつもと同じように大きなトレンドから徐々に小さなトレンドまでを把握していきましょう

チャート上には移動平均線・RSIの他に、「オレンジ」と「黄色」の水平線を付け加えています。「オレンジ」は2016年〜2019年4月まで続いた下落トレンドを見た際の戻り高値水準を示しており、「黄色」は2019年4月以降のプチ上げ相場での押し安値水準となっています。ただ、押し安値水準というのは仮の話であり、というのも今はまだチャートが戻り高値水準を超えておらずトレンドは下向いているからです

今後の株価推移についてですが2つの可能性を考えることが出来ると思います。それは「下落トレンドの継続」もしくは「上昇トレンドへの転換」ということになりますが、何れにしてもその分岐点となるのは「戻り高値水準を突き抜けるか否か」です。 ただ、直近の安値は前回安値を切り上げているため、今後はどっちつかずの株価推移をしていく可能性についても頭に入れておきましょう。そうなった場合に形成されると予想されるのが「トライアングル」であり、仮にそうなった場合には次のトレンドが確定するまでは様子見という判断も出来るかと思います

続いて2枚目のチャートを見ていきたいと思いますが、こちらは週足チャートなので先ほどのものよりも若干細かい動きが確認できるようになったのではないでしょうか?先ほどのものと同じく、チャート上には「オレンジ」の戻り高値水準・「黄色」の押し安値水準、そして初めましてのフィボナッチ・リトレースメントを今回は採用しています。フィボナッチ・リトレースメントの説明は後で追加しますが、今回こちらのインジケーターを採用した理由は、ここ数日の窓開けを伴う上昇が数回続いたため押し目を判断するのが難しいと感じるトレーダーもいると思ったからです。なので、こちらを使いおおよその見当をつけていくことが目的になります

金融において、フィボナッチ・リトレースメントとは、チャート上のサポートとレジスタンスの水準を導出するテクニカル分析の一手法である。名前の由来は、この手法がフィボナッチ数列を利用することによる。フィボナッチ・リトレースメントは、市場が、予測可能な一定割合の反発/反落の後、本来の方向への値動きを続ける、という考えに基づいている。フィボナッチ・リトレースメントは、チャート上で2つの極値(上値と下値)を取り、その差分を主要なフィボナッチ比率で分割することで得られる。0.0% は反発/反落の始点とされ、100.0%が本来の値動きに対する完全な反発/反落である。ひとたびこれらの水準が決まれば、数本の水平線がサポートとレジスタンスの想定水準を示すものとして描かれる。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/フィボナッチ・リトレースメント

チャートを確認すると、現在株価は127円・戻り高値水準は136円ほどとなっているので、明日以降の取引でここのラインで反発するかが投資家の大きな関心を集めるのではないかと予想しています。長期的な下落トレンドに終わりが近づいている可能性が高いですが、さらに追い風となるのが直近の株価推移を見ると高値・安値をともに切り上げている点にあります

ここまで2日連続のストップ高ということで、仕込んでいた方については相当大きな値幅が取れているかと思います。そのため、戻り高値水準では利益確定売りが拡大する可能性が高まり、ライン付近では一旦上昇が落ち着くのではないかと思います。何れにしても直近の株価推移が上昇傾向にあるという感覚を、確実にトレンドが上向いたと確信するためにはこのライン(オレンジ)の突き抜けが必須となってきます

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